日本ヒューレット・パッカード/HPTC研究会 
第8回中部分科会のご案内

桜も散り、暖かい春たけなわになりました。皆さんお元気にお過ごしのこととご推察いたします。
日本ヒューレット・パッカードではコンパック時代から中部地区でHPTC研究会を行ってまいりました。 すでに1999年4月に第1回を開催して今年で6年目になりました。
これも皆様の暖かいご支援の賜物です。あらためて御礼申し上げます。 今年も皆様と自由闊達なお話ができるようHPTC研究会を開催させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。この度、第8回の分科会を企画いたしましたので、お忙しいこととご推察しますが、お時間を調整の上、是非参加頂くよう御願い致します。

今回のテーマは 「最近のCFDの動向とプラットホームの動向」 です。

講演していただくのはユーザ様からのお話として、航空機の流体解析の分野では非常に著名である川崎重工業株式会社の 嶋 英志様に
              「川崎重工業航空宇宙カンパニーにおけるCFDの研究と応用」
と題してお話をしていただきます。 嶋 様は圧縮性流体解析のベンチマークであるShimaBMTでも良くお名前を知られております。

システム関連では、昨年から注目を集めているOpteronに関して、技術的な内容、性能も含めて、日本AMDの吉沢取締役と吉田課長にお話を伺います。    このOpteronに関しては日本HPでも製品を発表しており、当日は2CPUタイプと4CPUタイプのOpetronを使ったサーバーの実機展示もあります。  この4CPUタイプは業界初の4-WayOpteronサーバー製品です。

ソフトウェア関連からは、ソフトウェアクレイドル様からベンダーから見たCFDの動向とCFDで利用されるプラットホームに関してお話いただきます。  内容はソフトウェア製品動向とソフトウェアの  64ビットへの取り組みについて 黒石 浩之 部長代理よりお話を伺います。

日本HPからはHPが提供するHPTC分野の製品群に関して、今年発表したOpetronサーバーを含めてお話をさせていただくと共に、最近のCAE環境の動向に関して幅広くお話をさせていただきます。

HPTC研究会では、最後に講師の方々とセミナーのQ&Aでは話せないような内容も含めて自由闊達にお話をさせて頂く懇親会も設けております。 JRタワーズビルから夜景を眺めながら講師、参加者の皆様とゆっくりお話ができればと考えております。

ご多忙中とは存じますが、是非ご出席下さいますようお願い申し上げます。

日本HP/HPTC研究会ご案内

【日時】       2004年5月26日(水) 13:30〜20:00   受付け開始 13:00より

                       研究会講演    13:30〜17:45

           懇親会           17:45〜20:00

【開催場所】    日本ヒューレット・パッカード株式会社 中部支店

名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセトラルタワーズ46階

【定員】           30名  / 会場の都合により30名になりましたら締め切らせて頂きます。

【その他】            **参加費無料***

【開催】          主催: 日本ヒューレット・パッカード株式会社

                            協賛: 住商エレクトロニクス株式会社


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ご案内文