第83回CAE便り
〜 日本電気のWisdom 紹介と関連会社(テラバイトとプラメディア)のメールニュース紹介 〜
皆さん、お世話になっております。
イワタシステムサポートの岩田です。
2月末から4月初めは各地で酒蔵開放があり、お酒に興味がある人は
酒蔵に行ってお酒のできる工程をみて、実際にお酒の試飲をして
好きなお酒を購入して飲む事ができます。
昨日は知人に誘われて名古屋市の大高にある"神の井酒造"に
行ってきました。 天気は曇りでしたが日本酒の試飲とその後は
皆さんと食事のできるお店に行ってゆっくりお酒を堪能してきました。
久々に沢山飲んだ気がします。
さて、本日は日本電気の関連するホームページでいろんな情報の
詰まったホームページがあるのでご紹介させて頂きます。
このホームページは Wisdom といってビジネスに役立つ情報が
満載といった感じです。
内容としては
ビジネススキル、ITトレンド、IT講座
そして
マネジメントや成功ストーリー
等豊富な情報が入っております。
記事の全情報を見るにはユーザ登録が必要なので個人情報を出したくない方は
全ての記事を見ることができませんが、概要は見ることができます。
私などは情報の宝庫のように感じました。
興味が湧いたら是非見て下さい。
最後に関係会社のメールニュースをご紹介させて頂きます。
本日はテラバイトのメールニュースとプラメディアのメールニュースです。
============ 以下テラバイトのメールマガジン本文 =============
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CAEメールニュース(No.27-02) 2007.2.20
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by TERRABYTE
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◇ INDEX ◇ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■【1】CAEニュース
■【2】CAE技術情報 (株)テラバイト
■【3】CAEイベント情報
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■ 【1】CAEニュース
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□ 合併のご案内
2007年4月1日、株式会社テラバイトと株式会社エス・イー・エィは合併いたします。
http://www.terrabyte.co.jp/index.htm
□ 計測エンジニアリングシステム「COMSOL Multiphysics」
設計・製造・研究・教育分野で活躍する無制限マルチフィジックス汎用FEMソフト
ウェアです。COMSOL Multiphysicsはその名が示す通り、異なる分野に渡りフィジッ
クスを無制限に組合せることにより物理現象を統合的にシミュレーションすること
が可能なFEMソフトウェアです。既にマルチフィジックス解析の分野で多数の適用
事例や実績があります。
*News:3月よりCOMSOL Multiphysics Ver3.3aがリリースします。
新規追加パッケージ:Material Library
使用環境:Windows Vista、Intel Macにも対応
他にもオプションを含む各製品に新機能を追加しております。
詳細に関しましては、弊社までお問い合わせください。
http://www.kesco.co.jp/products/comsol_multiphysics/comsol_multiphysics.html
COMSOL Multiphysicsはトライアルライセンス(30日間・無料)でお試しいただけます。
またカンファレンス(ユーザ事例紹介等)CDや分野ごとの事例集CD(無料)もござい
ます。
http://www.kesco.co.jp/products/comsol_multiphysics/request.html
□ ビジュアルニューメリックス社が、Fortran用数値計算・統計解析ライブラリ
「IMSL Fortran ライブラリ」の新バージョンv6.0を発表
数値解析と可視化ソフトウェア大手のプロバイダーとして36年以上もの経験と実績を
もつ日本ビジュアルニューメリックス株式会社(本社:千代田区二番町5-5、
代表取締役フィル・フレア)は、同社の主力製品であるFortran用数値計算・統計解析
ライブラリの新バージョン「IMSL Fortran ライブラリv6.0」を本日発表しました。
IMSL Fortran ライブラリv6.0の新機能:
■線形計画法:最新のアルゴリズムによる制約付密行列線形計画法のルーチンです。
汎用数学ライブラリの中で最も高速な最適化機能を提供します。
■LAPACK:線形方程式や固有値解析などを含んだパッケージで、SMP(対称型マルチ
プロセッサ)システムでは並列処理による高速処理が行われます。IMSL Fortran
ライブラリにはLAPACKが組み込まれているので、ユーザは簡単に並列プログラムを
作成することができます。
■ScaLAPACK:LAPACKの分散メモリ並列版で、分散並列処理を提供するパッケージです。
ユーザはIMSL FortranライブラリのScaLAPACKインターフェースを利用することによ
り、MPI(Message Passing Interface)による並列プログラミングの知識がなくても、
簡単に分散メモリシステムでの並列処理による高速数値計算をすることができます。
■メルセンヌツイスター乱数発生技術:
非常に周期が長く品質の高い準乱数を発生するアルゴリズムです。このアルゴリズム
は金融アプリケーションや理工学の分野で広く利用されています。
■SuperLU:大規模な非対称疎行列を係数とする連立一次方程式を直接解法により高速
に解くアルゴリズムです。
■多くの確率密度関数、確率分布関数や、その逆関数を含みます。
■インテル社のCPUに対応するIMSL Fortranライブラリv6.0には、インテル社のMKL
(Math Kernel Library)が含まれます。
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■ 【1】CAEニュース ◆ 情報提供:(株)テラバイト http://www.terrabyte.co.jp
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●やさしく見直すCAE技術 第7回「振動」について
今回のやさしく見直すCAE技術は、「振動」について触れてみます。構造物に生じる応
力やひずみは目にみえませんが、「振動」は身近に感じることができます。自動車や電車
に乗った際、「振動」を体験しますし、ピアノやバイオリンの音も弦の「振動」です。
また、工作機械やプレス機械も使用中にたえず振動しており、地震により建物や地盤も振
動します。このように多くの種類の振動があり、振動を防止することのみならず振動を利
用することも行われています。
人間が聞き取ることのできる音(可聴域)は、20Hz〜20kHzと言われていますが、この
可聴域上限(f=20kHz)を超える高周波成分を豊富に含む非定常な音が、人間の脳幹、視
床、視床下部を含む基幹脳ネットワークを活性化し、それを反映するさまざまな生理、心
理、行動反応をひきおこす現象(ハイパーソニック・エフェクト)が注目されており、そ
の効果が医療健康分野などで応用されています。この現象の特徴として、脳波がアルファ
波(f=8〜13Hz)となり意識は集中・リラックス状態になるため、心身の医療効果のみなら
ず仕事や勉学にも効果があるとされています。なお、ハイパーソニックを発生できるもの
にはバイオリンやオルゴールなどがあります。
ところで「振動」とは、物体がある平衡位置を中心として、その近傍で往復運動を繰り
返す現象です。バイオリンやオルゴールも基本的にはこの振動を起こしていますが、楽器
はこの振動を共鳴(共振)によって増幅させる機能があります。バイオリンではその胴がそ
うです。構造解析の分野で共振といえば固有値解析とすぐ結びつきますが、バイオリンの
胴を製作するのに固有値解析を利用したという話は、実際にやっているのかもしれません
が聞いた事がありません。今でも職人さんの手に委ねられているのではないでしょうか。
音の世界はナイーブで、ハイパーソニック・エフェクトをCAEで実証できるとすばらしいの
でしょうが今の技術では難しそうです。
とはいっても振動解析の技術はCAEでは大変重要な位置を占めており、自動車、航空機、
建築、機械などの構造物だけでなく、人間の生体系にも密接に関係しています。最近では、
シミュレーション・計算科学は、理論・実験に次ぐ第三の方法として、より幅広い学術・
技術分野において21世紀の重要な共通技術基盤となることが期待されています。
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■ 【3】CAEセミナー・イベント情報 ◆
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□ 日本総研ソリューションズ、J-OCTA「nanotech 2007」に出展
(2/21〜23 東京ビックサイト 東4・5・6ホール&会議棟 D-68 )
J-OCTA(ジェイ・オクタ)はゴム・接着剤・樹脂・たんぱく質など多岐に渡る
高分子材料開発に際し、原子スケールからマイクロメートルスケールまでの材
料特性をシミュレーションできるソフトウエアです。
・解析体験セミナー(参加費無料)を定期開催
・無料トライアル版で貸し出し中
★★ J-OCTA、「nanotech 2007」に出展(2/21〜23 東京ビッグサイト)★★
ブースでは、適用事例のご紹介の他、技術スタッフも常駐し、J-OCTAに関する
ご相談を承っておりますので、ご来場の際は是非ともお立ち寄りください。
講演では、J-OCTAの特徴や最新版J-OCTAの機能をご紹介いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.jri-sol.co.jp/nano/event/nanotech2007.html
□ 計測エンジニアリングシステム、nanotech2007 第3回国際ナノテクノロジー総合展
に出展いたします(2/21〜23 東京ビッグサイト)
http://www.ics-inc.co.jp/nanotech/
□ 計測エンジニアリングシステム、「COMSOL Multiphysics」
無料ハンズオンワークショップ開催(3月/東京)
http://www.kesco.co.jp/seminar/index.html
□ エス・イー・エィ、誰でも使える電磁界解析ソフト
無料体験ワークショップご案内
(3/7・4/11東京)
http://www.seainc.co.jp/seminar.htm
□ テラバイト、設計者のための熱流体解析ソフト「EFD.Lab」
無料体験ワークショップ 開催(3/7・4/4・5/9東京)
http://www.terrabyte.co.jp/efdlab_semi.htm
□ エス・イー・エィ、鋳造湯流れ・凝固シミュレーションシステム
「ConiferCast」紹介セミナーご案内(3/9・4/13東京)
http://www.seainc.co.jp/cnf_index5.htm
□ エス・イー・エィ、ハイエンド自由表面解析ソフトウェア
「FLOW-3D」紹介セミナーご案内(3/16・4/20東京)
http://www.seainc.co.jp/f3d_index8.htm
□ エス・イー・エィ、「インクジェット技術へ活かす!!
微小液滴の物性制御と吐出・衝突・蒸発のメカニズム・挙動解析」
セミナーにおいて講演します
(講演日3/28 セミナー開催日3/20・3/28・3/29東京)
http://www.seainc.co.jp/seminar_C.htm
□ テラバイト、非線形構造解析ソフト「LS-DYNA」技術セミナー 開催
「LS-DYNAの有限要素法基礎知識」(3/23東京)
※セミナー内容刷新しました!
http://www.terrabyte.co.jp/seminar/new_seminar.htm
□ 計測エンジニアリングシステム、2007年春季 第54回応用物理学関係連合講演会に
出展いたします。(3/27〜30 神奈川)
□ テラバイト、「基礎構造講座〜構造力学の基礎編」開催(3/28・3/29の2日間)
http://www.terrabyte.co.jp/strcture_semi.htm
1日目(3/28(水)13:00〜16:30)
力と釣合い、構造物の力、反力、釣合い条件、柱‐はり部材からなる静定・不静
定構造物の部材の応力(断面力)の求め方、および変形を求める基礎理論(はり理
論および仮想仕事の原理)を主として例題を用いて説明します。また、手計算に
よって解が得られる演習を通じて、基礎理論の理解と応用例を研修していただき
ます。
2日目(3/29(木)10:30〜16:00)
はり部材の断面の性質、断面に生じる応力とひずみ、主応力と主応力面、応力と
ひずみの関係を弾性状態について説明し、また、圧縮部材の座屈理論を紹介しま
す。各項目について、それぞれの関係と求め方を幾つかの例題によって説明し、
簡単な手計算による演習を解くことにより、応用力を向上していただきます。
また、初歩的な骨組の塑性解析法を紹介します。
============ 以下プラメディアのメールマガジン本文 =============
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(株)プラメディア MAILニュース [2007/02/23配信]
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プラメディア技術顧問でもある京都工芸繊維大学/濱田教授がセンター長を
務めておられる「伝統みらい研究センター」の講演会が東京で開催されます。
ご興味のある方は、是非ご聴講ください。
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”伝統みらい研究センター講演会”のご案内≪参加無料≫
京都工芸繊維大学大学院 先端ファイブロ科学専攻教授
伝統みらい研究センター センター長
(Future-Applied Conventional Technology Center : F-ACT)
濱田泰以
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拝啓 春寒の候、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
平成18年度「第7回 伝統みらい研究センター講演会」のご案内を送付させて
いただきます。
伝統みらい研究センターは、文部科学省の援助を受け、
”伝統産業に内在した暗黙知を形式知化し、それをものづくりに応用し、
新たな日本のみらいを切り拓く”
を目的に研究活動を行なってまいりました。伝統産業の暗黙知を知る基礎段階
の研究、それを形式知化する応用研究、そして実用化を視野に入れた実用研究
の3段階の研究を推進してまいりました。その成果を2ヶ月に1度の講演会にて
公表しております。今回は、今年度の総括の講演会として学生の研究発表に
始まり、それぞれの段階の研究を特任教授、プロジェクト研究員らから報告
させていただきます。
我々の研究活動は、伝統産業に従事されておられる方との共同作業が必要と
なります。その中でも本年は特に京壁のチームの研究が大いに進歩いたしました。
それを京壁の魅力として、様々な研究分野からの取り組みをご紹介いたします。
さらに伝統と繊維と題して文化財保存、染色などの研究をはじめ、企業団が
協力して暗黙知を現在の産業に応用している様子をお知らせします。
さらに伝統の知恵な中では様々の工夫や言葉との関連、コツの科学では無駄の
ない動き、ものづくりへの応用についての研究成果を報告いたします。
是非ともご聴講くださいますようお願い申し上げます。また、周りの関係各位
にもお知らせいただければ幸いです。
なお、参加は事前にお申し込みの必要はありません。
お問い合わせは以下までお願いいたします。
<連絡先>
京都工芸繊維大学 教育研究プロジェクトセンター
伝統みらい研究センター
プロジェクト研究員 仲井 朝美 E-mail:nakai@kit.ac.jp
事務担当 井田 佳織 E-mail:mirai04@kit.ac.jp
TEL:075-724-7850 FAX:075-724-7800
●○●京都工芸繊維大学”伝統みらい研究センター講演会”●○●
開催日 ;2007年3月20日(火)
開催場所;東京都千代田区丸の内2ー5ー2 三菱ビル(丸ビルの隣)
コンファレンススクエアM+ (TEL 03-3282-7777)
参加費 ;無料
〜講演会プログラム〜
■13:00〜13:10 開会の挨拶/江島義道(京都工芸繊維大学 学長)
■13:10〜13:25 今年度活動報告仲井朝美(伝統みらい研究センター専任教員)
■13:30〜14:45 〜京壁の魅力〜
・13:30〜14:00 「仕事としての京壁」
佐藤ひろゆき(佐藤左官工業所、伝統みらい研究センター特任教授)
現代日本壁の代表である「聚楽壁」を生み出した「京壁」の成り立ちから
現在までをその技術・道具・材料の面から捉え、左官職人の知恵を考察します。
・14:00〜14:15 「複合材料としての京壁」
小田原晶子(高分子学科4回生)
京壁を土と砂、そしてわらでできた複合材料として捉え、その成形性と物性
から暗黙知に迫ります。
・14:15〜14:30 「呼吸する京壁」塩野剛司(物質工学部門)
日本の木造住宅は本来呼吸する機能を有しており、その中でも土壁は重要な
役割を果たしている。伝統な工法で作製された土壁の調湿機能を調べた。
・14:30〜14:45 「地震と京壁」森迫清貴(造形工学部門)
京壁の地震時耐力の構成要素について静的繰り返し実験を通して検討する。
(14:45 〜休憩〜)
■15:00〜16:10 〜伝統と繊維〜
・15:00〜15:40 「絹をめぐる伝統と先端技術」
佐藤昌憲(奈良国立文化財研究所、伝統みらい研究センター特任教授)
1)古代出土繊維の残存状態を調べるためシンクロトロン放射光を用いる顕微
赤外分析法を用いて分子レベルの解析を行った。
2)絹文化財の保存修復材料として使用する目的で、絹溶液のエレクトロスピ
ニング法により絹ナノファイバーを作製し、その物性と応用について説明する。
「紫外線蛍光繭の解析とその利用」
一田昌利(生物資源フィールド科学教育研究センター)
古くから繭や絹に紫外線蛍光のあることが知られていた。今回は、繭に認め
られる紫外線蛍光の系統間比較、遺伝特性、蛍光物質の解明、利用法に関し
検討を加え、これまでスポットライトを当てられたことが無い絹の紫外線蛍光
の実態と利用法について報告する。
・15:40〜15:55 「天然由来物質を用いた人にやさしい染毛法」
安永秀計(物質工学部門)
染毛によって引き起こされるかぶれその他の問題に対処するため、天然由来
物質を用いた、より安全な染毛法を生み出す研究を紹介する。
・15:55〜16:10 東レ合繊クラスター報告
■16:10〜17:00 〜伝統の知恵〜
・16:10〜16:40 「土地の地域的所有によるまちづくり―祇園を中心として」
平竹耕三(財団法人京都高度技術研究所、伝統みらい研究センター特任教授)
日経リサーチによる「都市エリアランキング」で、堂々全国1位に輝いた祇園。
その高い評価を支える仕組みに、晩年の司馬遼太郎が絶賛した土地の
地域所有がある。その仕組みの中から、未来に活かす知恵を解き明かす。
・16:40〜17:00 「熟達−学びのプロセス−」澤田美恵子(基盤科学部門)
伝統工芸の技における熟達化を探ることから、「学びのプロセス」について
分析する。
■17:00〜17:40 〜"コツ"の科学〜
・17:00〜17:20 「動作・生体計測による「匠の技」の熟練度と習熟過程」
芳田哲也(基盤科学部門)
熟練者と非熟練者の比較から「匠の技」の熟練度を把握し、さらに
未熟練者が 熟練者に近づく習熟過程を動作・生体計測から明らかにする。
・17:20〜17:40 「刃物の研ぎ技の定量的解析」
森本一成(先端ファイブロ科学部門)
京弓制作における刃物研ぎと京料理に使う包丁の研ぎ技の定量的分析を行い、
それぞれの研ぎ動作の作特徴を示す。
■17:40 終了
なお、当日10時〜12時は、大学院生による関連研究発表(組物複合材料、動作
解析、セラミック材料など)を行います。
★本講演会のお申込み・お問合せは、直接下記へお願いします。
<連絡先>
京都工芸繊維大学 教育研究プロジェクトセンター
伝統みらい研究センター
プロジェクト研究員 仲井 朝美 E-mail:nakai@kit.ac.jp
事務担当 井田 佳織 E-mail:mirai04@kit.ac.jp
TEL:075-724-7850 FAX:075-724-7800
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(株)プラメディア MAILニュース [2007/02/09配信]
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化学工学会主催によるCFDに関する下記講習会が開催されます。
二軸スクリュー押出機内熱流動CAEシステム”SCREWFLOW-MULTI”を弊社と
共同開発している株式会社アールフロー/竹田代表取締役社長のご講演も
ございますので、ご興味のある方は是非お申込みくださいますよう
ご案内申し上げます。
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2/15〜16 化学工学会関東支部主催/最近の化学工学講習会57
『粒子・流体解析,数値シミュレーションの展望と実践実例』
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本講習会では、現在各企業で日常的に使われている粉体、粒子・流体
数値シミュレーションの基礎について解説するとともに、これまでの成果と
これから進むべき方向を概観して解説いたします。
更に企業11社での実践事例により数値シミュレーションの活用について、
最新の考え方を紹介するとともに、今後の展望について議論いたします。
■日程:2007年2月15日(木),16日(金)10:00〜17:00
■会場:東京理科大学 森戸記念館
▼株式会社アールフロー/竹田代表取締役社長のご講演
2月16日(金)11:00〜12:00
『化学工学における粒子・流体解析のこれまでとこれから』
★本講習会の詳細情報・お申込みは、直接下記へお願いします。
http://www.scej-kt.org/gyouji/2006/070215saikin.htm