第66回CAE便り
〜 第9回中部CAE懇話会の報告
及び テラバイト、プラメディアのメールニュース ご紹介 〜
皆さん、お世話になっております。
イワタシステムサポートの岩田です。
仕事の関係で三菱東京UFJ銀行のビジネスプラットホームという各種情報を
見る機会があります。 最近のお役立ち情報というものに「人間力」に関する
話題が5回ほどのシリーズで書かれておりました。
その中で「いつも成果を出せる人の秘密」という記事ではコンサルタントにあてはめて
「成果を出せるか否かの一線を分かつのは、その人の体からほとばしる熱意であったり、
やる気であったり、気迫であったり、あるいは逆に冷静さであったりするのではないかと、
個人的には考えている。
相手にとってみれば、それは当たり前のことだとも言える。何故なら、自分の会社の大事を
委ねようと考える相手なのだから、一緒に仕事ができるか否かは、最後の最後にそんな
人間的な要素に委ねられても、何ら不思議はないだろうと思われるからだ。」
と書かれておりました。
これはどのような仕事でも言えますが、自分から積極的にお客様の事を考えて行動する事により
お客様と自分自身が優れた結果にたどり着く事ができるのではないかと確信しております。
直接お客様と接していなくても、社内の他の部門をお客様と考えれば同じことが言えます。
参考にしていただければと思います。
さて、6月23日(金)に第9回中部CAE懇話会を開催させて頂きました。
申し込みは150名を越えており、参加者も150名近くの方に参加していただきました。
過去最高の参加者でした。
内容が「振動を究める」ということで中部地区の皆様のニーズに合致したのかと思っております。
また、皆様のニーズをお聞きして中部CAE懇話会を開催しますので宜しくお願いいたします。
もし、アンケートに書き忘れたが要望がある方、あるいは参加しなかったが、講演会での内容等で
要望がある方がいましたら御連絡ください。 幹事会で参考にさせて頂きます。
先日の中部CAE懇話会には参加しなかったが雰囲気だけでも知りたい方がいれば、
御連絡頂ければ概要をお伝えする事も可能です。
最後に、関連会社のメールニュースを載せさせて頂きます。
今回はテラバイトとプラメディアのメールニュースを載せさせて頂きます。
============ 以下テラバイトのメールマガジン本文 =============
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CAEメールニュース(No.26-06) 2006.6.20
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by TERRABYTE
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◇ INDEX ◇ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■【1】CAEニュース
■【2】CAE技術情報 (株)テラバイト
■【3】CAE技術情報 (株)プラメディア
■【4】CAEイベント情報
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■ 【1】CAEニュース
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□ 計測エンジニアリングシステム、「COMSOL Multiphysics」
「COMSOL Multiphysics」は解析分野を限定しないFEM汎用偏微分方程式ソルバをコア
とした最先端のマルチフィジックスシミュレーションソフトウエアです。
マルチフィジックス機能はフィジックスの組み合わせパターンや数は無制限、工学
現象の支配方程式をそのまま組み合わせた無理のない的確なシミュレーションが可能
です。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.kesco.co.jp/products/comsol_multiphysics/comsol_multiphysics.html
CPUライセンス1323000円〜(アカデミック価格あり)。
お客様のご都合に合わせて弊社が発行できるトライアルライセンス(30日間機能制限
なし)でお試し頂けます。
□ ウェーブフロント、「SINDA/FLUINT」(回路網型熱流体解析ソフトウェア)の販売
取り扱いを開始いたしました。システムレベルでの定常・非定常シミュレーション
を短時間で行うためのエンジニアリング・ツールです。
http://www.wavefront.co.jp/CAE/sf/html/sf.htm
□ ビジュアルニューメリックス社、
数値計算・統計解析ライブラリのC#(.NET)版「IMSL C# ライブラリ」および
Java版「JMSLライブラリ」両製品の新バージョンを同時にリリースしました。
http://www.vnij.com/company/press/pressReleases/imsl_jmsl_library.html
□ テラバイト、LS-DYNA用プリポストシステム 【VPG/PrePost】取り扱い開始
VPGはFEMBの後継ソフトウェアです。
---<システム構成>--------------------
●VPG/PrePost
オートメッシュ機能、スポットウェルド、パラメータ設定や各種条件決定が可能。
最新のLS-DYNAに対応しております。
勿論、POST処理もコンター図、グラフ表示等汎用的におこなう事が可能です。
・CADインターフェース:
CATIA V4,V5、UG Ver18,UG NX,Pro/E,Parasolid,STEP,IGES
※1部オプション対応
・FEMインターフェース
LS-DYNA,NASTRAN 等
詳しくは、当社までお問合せください。http://www.terrabyte.co.jp/new_page_5.htm
※記載の商品は各社の登録商標です。
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■ 【2】CAE技術情報 ◆ 情報提供:(株)テラバイト http://www.terrabyte.co.jp
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やさしく見直すCAE技術
今回からしばらく表記テーマの記事を連載の予定です。
身近で普段あまり気づかない物に目を向けるようにして、そのものの挙動、機能、現象、
原理などを感想を交えて言葉でやさしく記述することに主眼をおきます。分野は、構造、
熱、流体、・・・など特に限定せず記載させていただきます。
今回は「力」についてです。
●力(ちから)
建物について言えば、その源は、原始時代より人類の作った竪穴式住居などに始まるので
はないでしょうか。当時の人々は努力+工夫を繰り返し、出来るだけ頑丈で長持ちする住
居を立てるため、創意工夫と試行錯誤を繰り返してきました。
人類は古代より力の概念を持ち、経験的法則から「構造力学」を数量的に理解しかけてい
たのかも知れません。古代の建造物の中には、現在でも力学的に高く評価されているもの
が数多く見られ、古代の建築者たちが「構造力学」をいかにうまく利用していたかを窺い
知ることができます。
さて、ここでは力のつり合いについて、お話をさせていただきます。
1つの例として、以下の図をご覧ください。
例)
車 馬馬馬馬馬馬
←―――――● →→→→→→
上図は車1台と馬6頭が互いに引き合っている模式図です。上図中の矢印で示したような、
力がはたらく方向と大きさを示す線を「作用線」と言います。ここでは、車が左へ引っ
張る力と、6頭の馬が右へ引っ張る力が等しいとします。このような場合、左向きの矢印
と右向きの矢印を等しくします。(図では分かりづらいですが、ここでは等しいとして
ください。)
このように、2つの力が正反対の方向にはたらき、かつ、その大きさが等しいとき、2つ
の力は「つり合っている」と言います。
私どもが取扱うCAEソフトウェアは、このような一般的によく知られた基本事項の組み合
わせにより、物理現象を数学的に解いております。
今日ではソフトウェアの利便性も向上しておりますが、結果の評価に関しては、現象を物
理法則や数学的理論に従って捉える能力が解析者に要求されます。・・・と書くと難しい
ようですが、基本的な考え方には車と馬の力のつり合いも含まれます。
車と馬の例は1軸の力のつり合いでしたが、今度は多軸の場合を考えてみましょう。
では、次に示すコインの実験を例として挙げてみます。
例)3枚の50円玉に紐を結び、滑車として壁に取り付けられた2個の画鋲からぶら下げると、
以下の図のように力が釣り合い、中央の三つ股に分かれた紐は、それぞれのなす角が
120°で止まります。
● ●
| \ / |
| | |
↓ ↓ ↓
4g 4g 4g
このような実験でも、簡単に物理現象を捉えることが可能です。
ここでは、以下の2つのつり合いが成り立っています。
1.三つ股の部分で中央のコインにはたらく重力が下に引っ張る力と、左右2枚のコインが
紐を介して三つ股の部分で上に引っ張る力のつり合い。
2.左のコインが紐を介して三つ股の部分で左に引っ張る力と、右のコインが紐を介して
三つ股の部分で右に引っ張る力のつり合い。
つまり、上下方向と左右方向でそれぞれつり合いが成り立っています。
ぶら下げたときの挙動は複雑でしょうが、方向を分けて考えれば、初めに示した車と馬の
力のつり合いと同じことになります。
同様の例として、身近なところでは駅のホームや橋梁などに見られるトラス構造によって
、力の分散と釣合いをとるための工夫を確認することができます。
ただ、実構造物ではその美的な感覚が重視されます。美しいプロポーションに見事に力学
条件が埋め込まれた芸術品は結構身近に在るものですね。
皆様もぜひ身近なところから、「力」を改めて見直すのも面白いかもしれません。
新しい発見や素朴な疑問が、新たにわいてくるかも!?
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■ 【3】CAE技術情報 ◆ 情報提供:(株)プラメディア http://www.plamedia.co.jp
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□ プラメディア、「押出成形3次元流動評価システム」リリース
CAEを意識することなく、ダイの成形性の評価やダイ形状、成形条件の最適化を行う
ことが出来ます。
(・対話型GUI ・3Dメッシュ自動生成 ・複雑な3次元評価が数分間で可能)
・フラットダイ3次元流動評価システム「FLAT3D」
http://www.plamedia.co.jp/japanese/products/flat3D_mcas.html
・スパイラルダイ3次元流動評価システム「SPIRAL3D」
http://www.plamedia.co.jp/japanese/products/sprl3D_mcas.html
□ プラメディア、「プラスチックス5月号」掲載記事の抜刷をお送りします。
・特集 差別化進む押出/ブロー成形技術
『ブロー成形・押出成形用CAEの最新動向』業務本部営業担当部長 吉川秀雄
http://www.plamedia.co.jp/japanese/caeinfo/menu_cae_reference.html
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■ 【4】CAEセミナー・イベント情報 ◆
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□ テラバイト、第17回設計・製造ソリューション展に出展します
(6/21〜23東京ビックサイト 東3ホール CAEゾーン7-25)
線形/非線形構造・熱流体・電磁界解析まで、幅広い分野でのお客様のニーズに即した
問題解決へのトータルソリューションをご提供いたします。
http://www.terrabyte.co.jp/06_exhibition/exhibtion.htm
□ プラメディア、第17回 設計・製造ソリューション展出展(6/21〜23東京)
今年は、サイバネットシステム社のブースにて出展いたします。
会期中は毎日11:30〜15分間 下記ブース内プレゼンステージにて
射出成形CAE「PLANETS"MoldStudio 3D"」をご紹介します。
・出展場所:東3ホール CAEゾーン5-001(東3ホール入口すぐ)
http://www.cybernet.co.jp/dms2006/index.shtml
□ エス・イー・エィ、【第17回設計・製造ソリューション展出展のお知らせ】
今年のDMSにてSEAのソリューション(FLOW-3D/ConiferCast/電磁界解析ソフト)をご紹介
いたします。
展示場所:東京ビックサイト 東3ホール 7−23(CAEゾーン)
http://www.seainc.co.jp/
□ 計測エンジニアリングシステム、「COMSOL Multiphysics」
無料ハンズオンワークショップ開催(6〜9月/東京)
定期トレーニング開催(6月・7月・9月/東京)
http://www.kesco.co.jp/seminar/index.html
□ テラバイト、非線形構造解析ソフト「LS-DYNA」技術セミナー 開催
「塑性加工セミナー 中級編」(6/29 東京)
「はじめての衝撃・落下解析」(7/21 東京)
※2006年7月〜12月スケジュール決定しました※
http://www.terrabyte.co.jp/seminar/new_seminar.htm
□ プラメディア、第8回 CAEを応用した押出成形技術セミナー(6/30京都)
http://www.plamedia.co.jp/japanese/others/seminar/8th_oshidashi_plasemi.html
□ プラメディア、教育・セミナー・研修サービスのご案内
・ブロー成形CAE”SIMBLOW”実習編(7/11東京)
http://www.plamedia.co.jp/japanese/education/blow_exercise_P.html
・押出成形CAO”SUNDYXTRUD”実習編(7/13東京)
http://www.plamedia.co.jp/japanese/education/extrude_exercise_P.html
・射出成形CAE「PLANETS"MoldStudio 3D"」実習講座1・2(7/22・23東京)
http://www.plamedia.co.jp/japanese/education/inject_exercise_P.html
□ プラメディア、PPS-22(国際高分子加工学会)開催(7/2-6山形)
今回は口頭発表、ポスター発表の他、協賛企業として参加しています。
http://www.plamedia.co.jp/japanese/others/info_other/pps2006_info.html
□ テラバイト、「基礎構造講座 構造力学の基礎編」開催(7/4,5の2日間 東京)
http://www.terrabyte.co.jp/strcture_semi.htm
1日目 “構造力学の基礎 1”
力と釣合い、構造物の力、反力、釣合い条件、柱‐はり部材からなる静定・不静
定構造物の部材の応力(断面力)の求め方、および変形を求める基礎理論(はり理
論および仮想仕事の原理)を主として例題を用いて説明します。また、手計算に
よって解が得られる演習を通じて、基礎理論の理解と応用例を研修していただき
ます。
2日目 “構造力学の基礎 2”
はり部材の断面の性質、断面に生じる応力とひずみ、主応力と主応力面、応力と
ひずみの関係を弾性状態について説明し、また、圧縮部材の座屈理論を紹介しま
す。各項目について、それぞれの関係と求め方を幾つかの例題によって説明し、
簡単な手計算による演習を解くことにより、応用力を向上していただきます。
また、初歩的な骨組の塑性解析法を紹介します。
□ テラバイト、設計者のための熱流体解析ソフト「EFD.Lab」
無料体験ワークショップ 開催(7/5・8/9 東京)
http://www.terrabyte.co.jp/efdlab_semi.htm
□ プラメディア、【参加無料】押出CAE特別セミナー(7/7東京)
押出CAE分野の研究では世界でも指折りと言われる教授の講演を聴講出来る、
またとない機会です。
http://www.plamedia.co.jp/japanese/others/seminar/8th_oshidashi_plasemi.html
□ 日本総合研究所、J−OCTA「オルガテクノ2006」に出展(7/25〜27 東京)
J−OCTA(ジェイオクタ)はゴム・接着剤・樹脂・たんぱく質など多岐に渡る
高分子材料開発に際し、原子スケールからマイクロメートルスケールまでの材料特性
をシミュレーションできるソフトウエアです。
・解析体験セミナー(参加費無料) を定期開催
・無料トライアル版 をお貸し出し
★★★ J−OCTA、「オルガテクノ2006」に出展(7/25〜27 東京) ★★★
ブースでは、適用事例のご紹介の他、技術スタッフも常駐し、ご相談を承っております
ので、ご来場の際は是非ともお立ち寄りください。
講演では、J−OCTAの特徴や最新版J−OCTAの機能をご紹介いたします。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.jri.co.jp/si/nano-bio/j-octa/orgatechno2006.html
□ プラメディア、射出成形CAE最新技術セミナー(7/25名古屋・26東京・27大阪)
「テーマは”そり解析”-分子配向・結晶化をどう捉える- 」
http://www.cybernet.co.jp/plamedia/seminar/resin_flow.shtml
□ エス・イー・エィ、ハイエンド自由表面解析ソフトウェア「FLOW-3D」
紹介セミナーご案内(2006年7月〜9月)
http://www.seainc.co.jp/f3d_index8.htm
□ エス・イー・エィ、鋳造湯流れ・凝固シミュレーションシステム「Conifer Cast」
紹介セミナーご案内(2006年7月〜9月)
http://www.seainc.co.jp/cnf_index5.htm
□ エス・イー・エィ、誰でも使える電磁界解析ソフト無料体験ワークショップご案内
(2006年7月〜9月)
http://www.seainc.co.jp/ies_index4.htm
□ 計測エンジニアリングシステム、第7回 モノづくり総合展九州2006に出展いたします
(9/6〜8)
http://www.nikkanseibu-eve.com/mono/
□ 計測エンジニアリングシステム、COMSOLカンファレンス2006(12/1 秋葉原)
http://www.kesco.co.jp/products/comsol_multiphysics/conference/index.html
============ 以下プラメディアのメールマガジン本文 =============
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(株)プラメディア MAILニュース [2006/06/20配信]
http://www.plamedia.co.jp/
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『射出成形CAE最新技術セミナー』開催のご案内
テーマは”そり解析”−分子配向・結晶化をどう捉えるか−
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本セミナーでは、プラスチック成形加工分野でご活躍の大学の先生方から
特に「そり解析」をテーマに基調講演を行っていただきます。
また、射出成形CAE「PLANETS”MoldStudio3D”」ユーザーでおられる
三光合成株式会社殿からは、ユーザー事例を発表いただきます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
- ≪ 開催概要 ≫ ----------------------------------------------
■開催日程/場所:
・7月25日(火)名古屋会場/安保ホール 601会議室
・7月26日(水)東京会場/主婦会館プラザエフ クラルテ
・7月27日(木)大阪会場/ハービスPLAZA 6階 会議室
※各会場で若干セミナー内容が異なりますので、WEBサイトにて
詳細をご確認の上、お申込みください。
■開催時間:13:10〜17:00(受付13:00〜)
■受講料:無料
■対象:プラスチック射出成形CAEシステムのご導入をご検討の方、
またはご興味をお持ちの方。
■主催:サイバネットシステム株式会社・株式会社プラメディア共催
- ≪ 基調講演 ≫ ----------------------------------------------
●7月25日(火)名古屋会場
『射出成形CAEにおける解析精度向上の取組み』金沢工業大学・山部昌教授
●7月26日(水)東京会場
『プロセス設計と材料設計の統合に向けて』東京農工大学・増渕雄一助教授
●7月27日(木)大阪会場
『プラスチックCAEを使いこなそう』京都工芸繊維大学・濱田泰以教授
- ≪ ユーザー事例発表 ≫ --------------------------------------
●全会場共通
『三光合成におけるそり収縮問題に関する取組み』三光合成(株)亀田隆夫様
- ≪ プラメディアからの発表・デモ ≫ --------------------------
●全会場共通
・『射出成形CAEの最新動向』代表取締役社長 江原賢二
・『”MoldStudio3D”におけるそりの取組み』技術本部技術顧問 多田和美
・『”MoldStudio3D”デモンストレーション』技術本部解析技術室 山越真理
・『”MoldStudio3D”今後の開発計画』常務取締役技術本部長 谷藤眞一郎
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★上記セミナーの詳細・お申込みは、下記まで↓
http://www.cybernet.co.jp/plamedia/seminar/resin_flow.shtml
★本セミナーでご紹介する”MoldStudio3D”の詳細は、こちら↓
http://www.cybernet.co.jp/plamedia/product/moldstudio3d.shtml