第57回CAE便り
〜 自技会とクレイのセミナーご案内 と
ベストシステムズ、プラメディアのメールニュース ご紹介 〜
皆さん、お世話になっております。
イワタシステムサポートの岩田です。
正月前に車を洗車しましたが正月になってからの天候で車が随分汚れておりました。
洗車をしようと思っていたのですが風邪を引いたので、そのままにしておいた所、
土曜日の大雨で車が綺麗になっておりました。
雨も少しくらいだと汚くなりますが、強い雨だと綺麗になるものですね?
今度、風邪が全快し天候が良くなった時にゆっくり洗車をしてあげようと思っております。
1月の最初の土曜日(7日)、日曜日(8日)に「第8回非線形CAE勉強会」が
名古屋の名鉄栄生駅の近くの「産業技術記念館」で開催されました。
8回の前半は12月に行われており、1月7日、8日は後半で、応用の話で、
今回は連成の講義でした。大量の講義資料で機会があればゆっくり
見直したいと思っております。
線形CAE勉強会は東京、名古屋を中心に年2回ほど勉強会をやっています。
興味がありましたら参加すると面白いかもしれません。
ホームページは
http://www.jancae.org/
です。
最近のメールニュースでデルがAMD製のプロセッサを採用するのではないかとの
情報が飛び交っております。 AMD製のプロセッサを採用しているのはIBM、HP、
CRAY、SUNが主体でデル、富士通は採用していません。 これでデルがAMD製の
プロセッサを採用するとCAE分野でもデルのシステムが大手を振って提案してくる
かもしれませんね?
さて、本号では以下のご案内をさせていただきます。
1. 自動車技術会のシンポジウム「進化し続けるバーチャル開発!」のご紹介
2. クレイ社のセミナーご紹介
3. ベストシステムズのメールニュースご紹介
4. プラメディアのメールニュースご紹介
============ 「進化し続けるバーチャル開発!」のご紹介 =============
本内容は自動車技術会の会報誌 12月号の135ページに掲載されております。
2月23日(木)に新宿の工学院大学で開催されます。
私は会報を見て興味を持ったので直ぐに申し込みをさせていただきました。
シンポジウム案内は以下の通りです。
--------------------------------------------------------
進化し続けるバーチャル開発!
問合せ先:技術交流チーム 小峰・小高・石神・土肥
Tel.03-3262-8214 Fax.03-3261-2204
【URL】http://www.jsae.or.jp/ E-mail:sympo@jsae.or.jp
会 期:2006年2月23日(木)
会 場:工学院大学 3階(0312教室・URBAN TECH HALL) 新宿区西新宿1-24-2
会場案内図は,本会ウェブサイト「イベントカレンダー」より「シンポジウム会場一覧
」をご参照下さい.
主 催:社団法人自動車技術会
(企画)構造強度部門委員会
協 賛:(社)強化プラスチック協会・(社)計測自動制御学会・(社)電気学会・(社)土木学
会・(社)日本機械学会・
(社)日本建築学会・(社)日本航空宇宙学会・(社)日本材料学会・(社)日本設計工
学会・(社)日本船舶海洋工学会・
(社)日本鉄道技術協会・日本複合材料学会
定 員:120名
参加費(消費税込・テキスト一冊込):
一 般 31,500円 正・準会員 15,750円 学生会員 3,150円 賛助会員 22,050円
協賛学協会の会員 22,050円
懇親会 4,000円(消費税込、会員資格を問わず)
申込方法:
本会ウェブサイト「イベントカレンダー」より直接お申込み下さい.〔URL
http://www.jsae.or.jp/event_01.php〕
(申込書送信後自動的に参加登録終了の確認メールが返信されます.返信された確認メ
ールが参加証になりますのでプリントアウトし当日受付にご持参下さい.)
または本誌「自動車技術」10月号に綴込まれているシンポジウム参加申込書(郵便払込取
扱票)をご利用下さい.
申込締切日:2006年2月9日(木)
申込締切日以降も空席がある場合は受付ます.
申込のキャンセル:
申込締切日以前:送金手数料を除き返金致します.
2月10日(金)以降:返金致しません.
テキストのみの販売も致しております.
定 価 3,675円(消費税込・送料別)
会員価格 2,940円(消費税込・送料別)
申込先:Fax.またはE-mailにてお申込み下さい.なお,発送はシンポジウム終了後となり
ます.
Fax:03-3261-2204 E-mail:book@jsae.or.jp
参加のおすすめ
構造強度に関連する先進技術を紹介する恒例のシンポジウムを開催致します.地球シミュ
レーターの開発により超大規模なモデルでのシミュレーションが可能となりました.これ
を新材料開発に適用された例が示されます.一方で現象の本質を捉えたコンパクトなモデ
ルで対策案を考察するという訓練も極めて重要です.まずシミュレーションのこの二つの
重要な側面を特別講演で紹介して頂きます.構造強度部門はこれまで日本のCAE を引っ張
ってきました.今回も本シンポジウムに出席するだけで現在のCAE のトレンドの把握が可
能となります.活発な討論を行い,更にすぐれた研究開発が行われるための情報交換の場
とすべく皆様の積極的な参加をお願いします.
構造強度部門委員会委員長 萩原一郎
構造強度部門委員会委員長 萩原一郎 幹事 富澤浩紀 幹事 小島章裕
プログラム
司 会 小島章裕氏(三菱ふそうトラック・バス梶j
10:00 開会の挨拶
構造強度部門委員会委員長
東京工業大学 萩原一郎氏
【特別講演】
10:05 地球シミュレータが拓き始めた新材料開発
(財)高度情報科学技術研究機構 飯塚幹夫氏
10:50 シミュレーション結果の物理的意味を探る−大小の衝突シミュレーションモデル
,構造全体像の把握−
慶應義塾大学 高橋邦弘氏
11:35-12:45 昼休み
司 会 永沢 浩氏(富士重工業梶j
[セッションT]【衝突安全CAEの進化】
12:45 A Study on Yielding Function of Aluminum Honeycomb
潟gヨタコミュニケーションシステム 小島茂樹氏
13:10 前面衝突における乗員保護性能のDFSSによるロバスト設計の技術開発
日産自動車梶@南雲宏重氏
13:35 前面衝突解析における不確定なスポット破断を考慮したロバスト設計手法
三菱自動車工業梶@高階克彦氏
14:00-14:15 休憩
司会 田村健司氏(潟gヨタコミュニケーションシステム)
[セッションU]【製品開発CAEの進化】
14:15 樹脂インマニ開発へのCAE技術の適用
アイシン精機梶@田中広幸氏
14:40 CAEによる車体の疲労強度評価
スズキ梶@鳩野謙一郎氏
15:05 路面形状からの入力予測検証手法と解析事例
竃{田技術研究所 芳賀 斉氏
15:30-15:45 休憩
司 会 富澤浩紀氏(関東自動車工業梶j
[セッションV]【設計支援CAEの進化】
15:45 CAPアプローチを用いたコンセプト設計支援技術
横浜国立大学 于 強氏
16:10 FEMプリプロセッサーとの統合によるマルチボディダイナミックス解析
アルテアエンジニアリング梶@島田雅義氏
16:35 FOAによる複数ボデーバリエーション車の骨格検討
トヨタ車体梶@松本浩司氏
17:00 閉会の挨拶
構造強度部門委員会幹事
関東自動車工業梶@富澤浩紀氏
17:30 懇親会(軽食・ドリンク付) <講演者と参加者との技術交流の場>
会場:工学院大学隣「エステック情報ビル4階」AGORA(アゴラ)
19:30 閉会
============ クレイ社のセミナーご紹介 =============
クレイさんが「第3 回Cray CAE カンファレンス」を開催します。
日程、場所は以下の通りで講演は
東大の吉村先生
アライドエンジニアリングの秋葉社長
株式会社三菱化学科学技術研究センターの堀口様
他、ソフトベンダー各社からご講演をしていただくとの事です。
詳しい案内資料、申し込み用紙等はクレイさんから頂いておりますので
興味がありましたら御連絡をいただければお送りさせていただきます。
日程: 2005 年2 月1 日(水) 13:15 受付開始、 13:30-18:00 セミナー
場所: 財団法人名古屋都市センター 第一、第二会議室
愛知県名古屋市中区金山町1-1-1
なお、東京では2月2日(木)に同様のセミナーを開催されます。
============ 以下ベストシステムズのメールマガジン本文 =============
----------------------------------------------------------------
目 次
1 今日のトピック: 低消費電力型クラスタ オライオン
総販売代理店契約を締結
2 イベント情報: (イベント情報は省略させていただきます)
----------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 今日のトピック : 低消費電力型クラスタ オライオン
総販売代理店契約
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年より当社で販売しております低消費電力型PCクラスタシステムのオラ
イオンにつきまして国内総販売代理店契約を締結いたしました。この契約に
伴いまして、皆様に今後とも安定した価格、サービスをご提供できるものと
考えております。
オライオンのシステムはCPUにトランスメタのCPUを搭載することによ
り低消費電力でクラスタ並列計算環境を構築することが可能です。最大構成
のデスクサイド型システムは96CPUを搭載し、理論最大性能は230
GFLOPS、消費電力はたったの1500ワットです。
現在CPUには1.2GHzを採用しておりますが、今年中に倍の2.4
GHzになる予定です。
価格は12CPUのタイプが190万円から、96CPUのタイプが155
0万円からとなります。国内ではこれまでに8システムを納入しており、シ
ステムの安定性、低消費電力でご好評を得ております。
詳しくは下記のURLをご参照ください。
http://www.bestsystems.co.jp/merchandise/cluster/index.html#DS-96
============ 以下プラメディアのメールマガジン本文 =============
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(株)プラメディア MAILニュース [2006/01/11配信]
http://www.plamedia.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『第7回 CAEを応用した押出成形技術セミナー』開催のご案内
---------------------------------------------------------------
※前回も定員以上のお申込みをいただき、ありがとうございます。
今回も先着順とさせていただきますので、お早めにお申込みください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
弊社と(株)プラスチック工学研究所では、共同で試作・テスト成形と
CAE解析を結合させた”バーチャルラボ”の活用による押出成形技術革新を
目指しています。
第7回目となります今回は、多層成形など最新の検討事例を数多く取り入れて、
実用面を中心にご紹介いたします。
ぜひ、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
≪第7回 トピックス≫
1)多層成形解析技術(Tダイ、丸ダイ、異形押出)
2)Tダイ、スパイラルダイの自動解析システム
3)粘弾性効果の評価技術
4)押出成形CAOシステム“SUNDYXTRUD”の解析操作実演
≪第7回 CAEを応用した押出成形技術セミナー≫
---------------------------------------------------------------------
◇開催日時:【関西会場】2006年2月3日(金)13:00〜18:00
【東京会場】2006年2月7日(火)13:00〜18:00
◇会 場:【関西会場/京都】(株)プラスチック工学研究所 テストラボ
【東京会場/中野】中野サンプラザ 7階 研修室9
◇受講料 :\3,000.-(税込)※当日受付にて現金払い、領収書発行
◇セミナー内容:
■押出成形における”バーチャルラボ”活用事例
■"SUNDYXTRUD"トピックスと操作方法のご紹介
■二軸スクリュー押出機内熱流動CAEシステム"SCREWFLOW-MULTI"トピックス
※【関西会場/京都】のみ、テストラボ見学あり。
---------------------------------------------------------------------
★『押出成形技術セミナー』の詳細は、こちらまで↓
http://www.plamedia.co.jp/japanese/others/seminar/7th_oshidashi_plasemi.html
★次世代押出成形CAOシステム"SUNDYXTRUD"
http://www.plamedia.co.jp/japanese/products/sundyxtrud.html
★二軸スクリュー押出機内熱流動CAEシステム"SCREWFLOW-MULTI"
http://www.plamedia.co.jp/japanese/products/screwmulti.html