第55回CAE便り
〜 第7回関東CAE懇話会のご紹介 と
ベストシステムズ、プラメディアのメールニュース ご紹介 〜
皆さん、お世話になっております。
イワタシステムサポートの岩田です。
先週は2度も大雪に見舞われて皆さん、出勤や仕事で随分苦労されたのでは
ないかと推察します。 私は雪の多かった19日も23日も車で出かけましたが、
特に問題なく移動する事ができました。
場所によっては雪の為か車が少なくスムーズに走れた所もあるほどでした。
さて、先週のニュースで目を引いたのは2005年から日本の人口が減少を
始めるということで政府もかなり力をいれて対策に乗りだすようです。
朝日新聞の23日の朝刊に「人口減少社会の未来は?」ということで表が
載っていましたが、その中で気になったのが経済のところで産業別雇用シェアが
現在 製造業 20% 非製造業 80%
が
2030年の予測では
製造業 9% 非製造業 91%
と言う予測です。
人口が減って、就業者の割合も減るとなると急激に製造業の労働人口が
減る事になるわけです。 この事はいかに生産性を上げるか、あるいは
産業の的を絞るかしないと、日本の製造業は成り立っていかない状況になる
のではないかと推察します。
ここでCAEを始めとするITを利用した開発技術が製造業で効果的に使われ
高品質のものを、高い生産性を持って産み出されるために役に立つ事が
できればと思います。
今年も余すとこり数日になりました。 皆さん、この1年はいかがだったでしょうか?
私は独立2年目ですが、皆様と多くの仕事をさせて頂き充実した1年を過ごさせて
いただきました。
経営的には余裕がるわけではないですが着実に仕事をさせて頂ける環境になって
きており、今年もそれなりに満足する仕事をさせていただきました。
来年はより一層の発展を目指して仕事を進めさせていただきたいと思っております。
皆様の仕事でCAEのソフトウェア関連、システム導入・運用関連、CAEのコンサルティング
関連等で導入希望や相談等ありましたら御気軽のご連絡ください。
本メールが今年最後になりますが、以下に私が関連するCAE関連の情報をお届けします。
1. 第7回関東CAE懇話会のご紹介
2. ベストシステムズ・メールマガジンのご紹介
3. (株)プラメディア MAILニュースのご紹介
です。
======= 以下 第7回関東CAE懇話会のご紹介(事務局からのメールを抜粋) =========
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第7回関東CAE懇話会 早稲田大学 大久保キャンパス
<< CAEの基礎を学ぶ >> 1月20日(金)10:00-19:30
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<CAEの基礎を学ぶ>をテーマとして第7回関東CAE懇話会が開催されます。
最先端の技術を追う中で重要性を増す基礎技術および基盤技術に焦点をあて、
事例紹介や基礎を学ぶための講演・講習会を展開いたします。
お忙しいとは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。
#講演内容の詳細は、第7回関東CAE懇話会ご案内ページをご覧ください。
http://www.cae21.org/kanto_cae/kanto_No7/No7_annai.html
■概要
9:30より受付開始(大会場(55号館 N棟 大会議室)前 踊り場にて)
10:00−12:00 技術講習会、講習会「CAE経営塾」
12:50−16:00 技術講演1,2,3
16:10−17:10 基調講演
17:30−19:30 交流会、ゲスト講演(40分)
■日時 2006年1月20日(金) 10:00−19:30
■場所 早稲田大学 大久保キャンパス(http://www.waseda.jp/jp/campus/okubo.html)
大会場: 55号館 N棟 大会議室
小会場: 62号館 W棟 中会議室
======= 以下 ベストシステムズ・メールマガジンのご紹介 =========
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目 次
1 今日のトピック: PGI 6.1リリース
2 イベント情報:IPABセミナー「HPC特集」参加募集中 (イベント情報は省略させていただきます)
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1 今日のトピック : PGI 6.1がリリースされます
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2005年12月15日にPGIコンパイラ6.1がリリースされます。今回のリリースの
目玉は「Unified Binary」です。この機能によって1個の実行バイナリ内に
EMT64TとAMD64の両方の最適化モジュールを含めることが可能となります。
1つのバイナリモジュールでXeonやOpteronにどちらで実行しても高速な実行
環境を構築することが可能です。これこそまさにグリッド・コンパイラ!
アップデートによる新機能、強化された機能は以下の通りです。
1. Unified Binary
バージョン6.1よりEM64TとAMD64の両方のプラットフォームに互換で
最適化された実行モジュールをサポートします。
2. Windows x64対応
Windows XP Professional x64 EditionとWindows Server 2003 x64
Editionに正式対応したPGI WorkstationとPGI Serverがラインナップに加わ
ります。グラフィカルなユーザーインタフェースを持つデバッガーPGDBGと
プロファイラーPGPROFFが同梱されます。バージョン6.1よりWindows版も
FLEXLMによりライセンス管理になりました。
3. PGI Visual Fortran(PVF)(2006年春にリリースの予定)
Windows Compute Cluster Server 2003のサポートを目指しているPGI
Fortran90/95コンパイラとツールのグラフィカルユーザインタフェースバー
ジョンです。PVFは、マイクロソフトのVisual Studio 2005の統合開発環境に
対応します。PVFのための価格設定は、2006年前半に発表されます。
4. PGI6.1の機能追加と強化
* OpenMP 2.5規格に準拠
* ANSI C99準拠
* デュアルコアプロセッサに対する並列最適化機能の強化
* C/C++ 最適化機能の追加
* SSE3対応
* non-uniform memory access (NUMA) アーキテクチャ対応機能の強化
* CPU指定の最適化コード生成機能
* GNU gcc互換性の拡張
* Linuxディストリビューション対応追加:
- REHL 4.0
- Fedora Core 4
- SLES 9
- SUSE 10
======= 以下 (株)プラメディア MAILニュースのご紹介 =========
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(株)プラメディア MAILニュース [2005/12/19配信]
http://www.plamedia.co.jp/
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『第7回 CAEを応用した押出成形技術セミナー』開催のご案内
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※前回も定員以上のお申込みをいただき、ありがとうございます。
今回も先着順とさせていただきますので、お早めにお申込みください。
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弊社と(株)プラスチック工学研究所では、共同で試作・テスト成形と
CAE解析を結合させた”バーチャルラボ”の活用による押出成形技術革新を
目指しています。
第7回目となります今回は、多層成形など最新の検討事例を数多く取り入れて、
実用面を中心にご紹介いたします。
ぜひ、ご参加下さいますようお願い申し上げます。
≪第7回 トピックス≫
1)多層成形解析技術(Tダイ、丸ダイ、異形押出)
2)Tダイ、スパイラルダイの自動解析システム
3)粘弾性効果の評価技術
4)押出成形CAOシステム“SUNDYXTRUD”の解析操作実演
≪第7回 CAEを応用した押出成形技術セミナー≫
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◇開催日時:【関西会場】2006年2月3日(金)13:00〜18:00
【東京会場】2006年2月7日(火)13:00〜18:00
◇会 場:【関西会場/京都】(株)プラスチック工学研究所 テストラボ
【東京会場/中野】中野サンプラザ 7階 研修室9
◇受講料 :\3,000.-(税込)※当日受付にて現金払い、領収書発行
◇セミナー内容:
■押出成形における”バーチャルラボ”活用事例
■"SUNDYXTRUD"トピックスと操作方法のご紹介
■二軸スクリュー押出機内熱流動CAEシステム"SCREWFLOW-MULTI"トピックス
※【関西会場/京都】のみ、テストラボ見学あり。
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★『押出成形技術セミナー』の詳細は、こちらまで↓
http://www.plamedia.co.jp/japanese/others/seminar/7th_oshidashi_plasemi.html
★次世代押出成形CAOシステム"SUNDYXTRUD"
http://www.plamedia.co.jp/japanese/products/sundyxtrud.html
★二軸スクリュー押出機内熱流動CAEシステム"SCREWFLOW-MULTI"
http://www.plamedia.co.jp/japanese/products/screwmulti.html
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(株)プラメディア MAILニュース [2005/12/21配信]
http://www.plamedia.co.jp/
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プラスチック成形加工学会誌「成形加工」第17巻第11号(2005)
>>プラメディア掲載記事の抜刷を無料でお送りいたします!
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高分子レオロジーと成形加工CAEの基礎−その中身と周辺問題−
『マクロスコピック系のCAE:ブロー成形の基礎と応用』
(株)プラメディア 常務取締役技術本部長 谷藤眞一郎
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上記プラメディア掲載記事の抜刷をお送りいたします。
≪プラメディア掲載記事の概要≫
ブロー成形CAEを開発する際の基幹技術となっている数値解析技術や
周辺技術について解説するとともに、CAEの各種ブロー成形プロセスへの
適用例について紹介する。
≪目次≫
1.はじめに
2.成形現象の定量化法
2.1 材料モデル
2.2 パリソン形成過程の数値解析技術
2.3 パリソン吹込み膨張過程の数値解析技術
3.ブロー成形CAEの適用例
3.1 押出ブロー成形の解析例
3.2 プレスブロー成形の解析例
3.3 射出ブロー成形の解析例
4.おわりに
★詳細および抜刷のご要望は、こちら↓
http://www.plamedia.co.jp/japanese/others/info_pmc/pmc_caerev_0512Tanifuji.html
・ブロー成形CAEシステム「SIMBLOW」
http://www.plamedia.co.jp/japanese/products/simblow.html
・プラスチックCAE『解析事例ギャラリー』
http://www.plamedia.co.jp/japanese/index7.html