第47回CAE便り
〜 中部解析塾ご紹介、住商情報システムセミナー案内 と
ベストシステムズ、プラメディアのメールニュースのご紹介 〜
皆さん、お世話になっております。
イワタシステムサポートの岩田です。
新聞記事を見ていると相変わらず次世代DVDの覇権争いの決着がつかず
混迷しているようです。 既にブルーレイ・ディスク(BD)は店頭に並んでおり、
HD-DVDも東芝が年末から販売を開始すると表明して混乱しております。
そのような中でハードディスクが2007年にも1TBの製品が出るということで
家庭用のレコーダーは長時間の録画が可能な時代になってきており、
BDやHD-DVDが置き去りにされる状況になる可能性も出てきました。
やはり時代にあった製品、サポートをスムーズに提供しないと
お客様にそっぽを向かれてしまいますね?
さて、本日のお知らせは
1. 中部CAE懇話会の解析塾のご案内
2. 住商情報システム様から頂いたセミナー案内
3. プラメディアのメールニュース紹介
4. ベストシステムズ・メールマガジンご紹介
です。
============ 以下 中部CAE懇話会の解析塾のご案内 =============
以下に詳しく書かれております。エンジン等の制御を担当されている方、
これから制御を勉強されようとしている方には非常に良い機会かと思います。
日程等の詳しい情報は以下のURLを参照してください。
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◆「中部地区 制御設計コース」(全7回)◆
近年、CAEの対象領域が静解析から動解析(機構解析)にシフトしています。
動挙動を対象にし始めると必然的に制御を考えるようになります。
このコースでは、その制御の必要性から実用までを一通り体得していただけます。
本解析塾が将来のCAEのあるべき姿を考えるきっかけになればと思い企画いたしました。
講師は、前回の中部CAE懇話会で講師をしていただいた福井大学の川谷先生です。
コース内容は以下とおりです。
第1回:制御とMATLAB/Simulinkの関係は?・・・まずはツールを理解!
第2回:フィードバック制御とは?・・・磁気浮上系を対象として制御のイメージをもつ!
第3回:線形制御理論の基礎・・・線形制御理論を概観する!
第4回:PC上で机上シミュレータ(バーチャルリアリティ)を作成
・・・シミュレータの理解・判断
第5回:各人で自分の制御ロジックを考えよう!
・・・あなたの存在価値をアピールしよう!
第6回:さまざまな制御器の設計を体験
第7回:反省会、まとめ
ホームページのコース案内もぜひご覧下さい。
皆様のご参加をお待ちしております。
http://www.cae21.org/kaisekijuku2005/chubu/chubu_05seigyo.htm
============ 以下 住商情報システム様から頂いたセミナー案内 =============
10月12日(水) ADVCセミナー
10月19日(水) Magmaセミナー
≪セミナー内容≫ 大規模構造解析ADVCセミナー
[日時] 2005年10月12日(水)
[時間] 13:30〜17:00 受付開始 13:00〜
[会場] SCS中部支社 大会議室
〒460-0002 名古屋市中区丸の内3-5-10 住友商事丸の内ビル
住商情報システム株式会社 中部支社 TEL:052-951-0398
地図:http://www.scs.co.jp/corp/access/map08.html
[定員] 20名
[予定プログラム内容]
■ADVC・ADVCWorks機能紹介(株式会社アライドエンジニアリング)
■ADVCデモンストレーション(株式会社アライドエンジニアリング)
■最新CRAY XD1スーパーコンピュータの紹介(クレイ・ジャパン・インク)
■質疑応答他
≪セミナー内容≫鋳造解析ソフト「MAGMASOFT」ご紹介セミナー
[日時] 2005年10月19日(水)
[時間] 13:30〜17:00 受付開始 13:00〜
[会場] 日本ヒューレット・パッカード株式会社 中部支店 セミナールーム
〒450-6046
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ46階
TEL:052-566-5800
地図:http://h50146.www5.hp.com/events/seminars/map/nagoya.html
[定員] 30名
[予定プログラム内容]
■MAGMA概要説明
■MAGMAデモンストレーション
■MAGMA新機能紹介
■最新ClusterSystem紹介(日本ヒューレット・パッカード株式会社)
■質疑応答他
============ 以下プラメディアのメールニュース =============
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(株)プラメディア MAILニュース [2005/09/27配信]
http://www.plamedia.co.jp/
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成形法別『CAE活用法』特集スタート!<第1回 射出圧縮/プレス成形>
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製品の高付加価値化、高機能化を目的として、射出成形の分野においても
多種多様の成形方法や成形技術が開発され利用されています。
各種成形法別にその特徴や用途について、また各成形法によって起こる課題
をCAEを利用してどう評価、検討するか?
全6回にわたって成形法毎に、事例も交えながらご紹介する特集を
スタートいたします!
まず第1回目は、『射出圧縮/プレス成形』です。
http://www.plamedia.co.jp/japanese/instances/planets_topics_01.html
【今後の予定】
第1回:射出圧縮/プレス成形
第2回:サンドイッチ成形
第3回:多層多色成形
第4回:スタンピング成形
第5回:フィルムインサート成形
第6回:ガスアシスト成形
★弊社の射出成形CAE「PLANETS“MoldStudio 3D”」は、これら各種成形手法に
対応したプログラムをご用意しております。詳細はこちら↓
http://www.plamedia.co.jp/japanese/products/moldstudio_3D.html
============ 以下ベストシステムズのメールマガジン本文 =============
2のイベント情報は割愛させて頂きました
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目 次
1 今日のトピック: セキュリティ OmniTrust
2 イベント情報:
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1 今日のトピック : セキュリティOmniTrust
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グリッドを開発してて常に問題となるのがセキュリティです。セキュリティ
は高ければ高いほど良いはずですが、高ければ高いほどシステム管理者の手
間は増える一方で、かと言ってどの程度の保護ができているのか疑問です。
100%安全なセキュリティなどありえないのではないしょうか?サービス提
供者側が如何にセキュリティを高めても利用者側に安全性に対する意識がな
ければ抜け穴が必ず存在します。セキュリティは保護すべき情報の重要性と
保護するためのコストの関係によってセキュリティレベルが決定されます。
特に情報漏洩が発生しやすいのがWebでのデータ閲覧や電子メールです。
また情報漏洩のほとんどが外部犯でなく内部犯の犯行です。顧客情報など特
に重要なデータは外部からのアクセスもそうですが、内部からのアクセスに
も特に注意を払う必要があります。弊社のグループ会社であるオムニトラス
トが開発しているOmniTrustセキュリティシステムはこういったWebアク
セスや電子メールのセキュリティを簡単に行うことができます。
(http://www.omnitrust.co.jp/sol_overview.htm) 利用者は通常の方法で
Web経由で情報を閲覧できますが、ユーザ毎の制限によって情報を印刷でき
なかったり画面のスクリーンショットを取れないなどの制限を柔軟に設定す
ることが可能です。医療情報、金融情報、製造業における図面情報などあら
ゆるデータの保護に適用可能です。
ただし、グリッドにおけるセキュリティはちょっと毛色が違います。データ
を第三者が所有する計算機に転送することが必要となり、如何にこのデータ
を第三者から保護するか、また計算機に既にある第三者のデータを保護する
かを考えなくてはなりません。両者のデータを保護すること、すなわち両者
のデータを隔離できればいいわけです。そのソリューションを考えるのが西
の一番の課題です。そんなの簡単!VM使えばいいじゃん!っていう意見も
あるでしょう。もちろん検討していますが、もっといいのないかなあ???
誰かいい知恵があったら教えてください。