第38回CAE便り
〜 AMDセミナー報告、第8回中部CAE懇話会のお知らせ と
CAE懇話会の2005年度の解析塾ご紹介 〜
皆さん、お世話になっております。
イワタシステムサポートの岩田です。
既に6月に突入しましたが、未だ梅雨には早いのか外は清々しい
天気になっております。 住んでいる所が桶狭間の古戦場の近くで、
この週末は古戦場祭りと言う事で太鼓の音等が聞こえてきます。
さて本日は
1. 5月31日行われたAMDのセミナー報告
2. 第7回中部CAE懇話会(6/17)の紹介
3. 2005年度の解析塾のご案内
をさせていただきます。
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まずは先日ご案内したAMDの
「AMD Opteronプロセッサ クラスタ・カンファレンス 2005」
が新宿のヒルトンホテルで5月31日に行われたので参加してきました
のでご報告させていただきます。
午前中から夕方まで内容豊富なセミナーで、最初の講演では
日本AMD社からOpteronの最新情報を紹介しておりました。
内容的には
・ 優れたメモリーアクセス性能
・ 低消費電力
・ デュアルコアの性能向上
がキーポイントだったかと思います。
日本AMD社のあとは、各ソフトベンダー様(衝突解析、流体解析、コンパイラ)
より64ビット化とクラスター性能に焦点を当てて講演をされておりました。
セミナーは既に終了しておりますが、概要は
http://www.amd.com/jp-ja/0,,3715_13009,00.html
に載っております。
また、当日配布された冊子になった資料を入手しておりますので希望される方は
ご連絡いただければお持ちします。
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本日の本題ですが、6月17日に行われる中部CAE懇話会の申込みができるように
なっておりますので紹介させていただきます。
先日紹介した時には未だ、インターネット上から申込みできませんでしたが、
今できますので参加できる方は忘れないうちに申し込みをお願いいたします。
ホームページは
http://www.cae21.org/
に入っていただき、最新情報の 「第7回中部CAE懇話会 6月17日(金)」を
クリックしていただければ「第7回中部CAE懇話会」のページになりますので、
一番下までスクロールしていただければ申込みのアイコンがあります。
今回の懇話会は以下に概要を書かせていただきますが、日本自動車技術研究所の
所長である小林様に基調講演をいただくと共に、豊富な講演を予定しております。
また、午前中は2時間を使って体験勉強会も行いますのでお時間を調整して是非
参加してください。
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第7回中部CAE懇話会のご案内(6月17日(金))
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会場:刈谷市産業振興センター 本館7F 小ホール
テーマ:CAEの次なるステップは?
<午後の部>(13:00−17:50)
講演 :「制御系設計におけるソフトウエア活用術」
福井大学 工学部機械工学科 助教授 川谷 亮治 様
講演 :「複写機開発におけるシミュレーション技術の紹介」
コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 京極 哲男 様
講演 :「自動車用パワートレインの機構挙動解析による高性能化」
マツダ株式会社 パワートレイン先行開発部 栗栖 徹 様
基調講演 :「HPCにおけるCFD/CAEの現状と今後の動向」
日本自動車研究所(JARI)所長 東京大学名誉教授 小林 敏雄 様
<午前の部>(10:00−12:00)
CAE体験勉強会 :「衝撃解析方法の考え方と材料データの取り扱い」
株式会社テラバイト 丹羽 一邦 様
CAE体験勉強会 :「構造最適化技術」
アルテアエンジニアリング株式会社 由渕 稔 様
CAE体験勉強会 :「マルチボディダイナミクスのシミュレーション技術」
アルテアエンジニアリング株式会社 星野 裕昭 様
研究会 :「ANSYS機能研究会(第3回)」
矢崎総業株式会社 宮沢 康浩 様
●技術交流会・パネルディスカッション (18:00−20:00)
●CAE懇話会団体会員による資料・デモ展示(12:00−18:00)
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最後に解析塾のご紹介をさせていただきます。
2005年度の解析塾が始まります。 基礎編は既に第1回が行われましたが
今からでも参加可能です。 また流体解析、FEMプログラム、電磁場、非線形等の
多くのコースがありますので、普段は仕事の追われて勉強する機会がないという方は
是非、受講する事をお勧めします。
詳しくは私が送った 「CAE便りの No.35」を参照されるか、
http://www.cae21.org/
に入っていただき、最新情報の 「2005年度解析塾の申込み受付開始」 を
クリックしていただき開催地が中部の各コースをクリックすると概要紹介と
申込みのアイコンがあります。
以上、宜しくお願いいたします。