皆さん、お世話になっております。
イワタシステムサポートの岩田です。
先日、田舎に帰りました。
田舎は埼玉県の秩父で中央道を通って山梨から雁坂トンネルを使って埼玉に入りました。 山梨側の国道140号線は乾いた路面だったのですが、トンネルを越えると雪が降っており気温も氷点下6度、ちょっと怖い山道を体験しました。帰りは怖い思いをしたくないので入間、八王子、厚木を通って東名高速を使って帰ってきました。
さて前回ご紹介した解析塾の日程が決まり、ホームページにも載っております。
http://www.cae21.org/kaisekijuku2008/kaiseki2008.htm
中部で始まる解析塾としては現在のところ
4月26日から 「モーションコントロール技術基礎コース」
5月24日から 「基礎編」
5月24日から 「非線形構造解析」
になっております。
上記のホームページから申し込む事ができますので是非申し込んで
ください。一般の有料コースですと1日で5万円ほどしますが
CAE懇話会の解析塾はNPO法人主催ですので7回〜9回のコースで5万円程です。
打解けた雰囲気で和気あいあいと勉強できます。是非、皆さんも興味がありましたら参加して下さい。
もし不明点等ありましたら、ご連絡を頂ければご説明させて頂きます。
第13回中部CAE懇話会の日程が決まりました。
日時: 6月20日(金) 9:30〜
場所: 名城大学
テーマ:「機械の疲労と心の疲労」(仮)
講師の方もほぼ決まりましたので皆さん、スケジュールを調整して是非参加して下さい。
詳しくは3月の末位にご案内できるかと思います。以下にセミナー案内を頂いております。
セミナーはプロメテック・ソフトウェア株式会社様の
【粒子がCAEを変える! 粒子法最前線セミナー】
というセミナーです。以下に頂いた詳しい案内を載せさせて頂きますので
興味を持って頂けましたら是非申し込んでください。
中部からも既に多くの方が申し込まれているとの事です。
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【粒子がCAEを変える! 粒子法最前線セミナー】
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今までは習熟した技術を持つ解析技術者の領域であった流体解析。従来の手法では
特に扱いが難しかった自由表面流れ解析や流体―剛体連成解析を簡単にシミュレー
ションができればいいなと思っていたお客様へ。大変お待たせいたしました。
この度「粒子がCAEを変える! 粒子法最前線セミナー」と題しました、セミナー
を開催いたします!
本セミナーでは、MPS法(粒子法)の発案者である東京大学工学系研究科の越塚誠一
教授をお招きして、粒子法の現在と実現するであろう近未来像についてご講演頂きます。
また越塚先生自らCTOの立場で技術指導され、開発した粒子法流体解析ソフトウェア
「FLUIDSISTA」のご紹介や、機械系、土木系でのお客様実用事例紹介を含めて
分かりやすくご紹介させて頂きます。
粒子法実用化元年!最先端技術を入手できるセミナーに大注目です。ぜひご来場下さい!!
なお、セミナー終了後は懇親会を企画しておりますので、これを機に粒子法をはじめ
様々な情報交換の場として是非ご参加いただければ幸いです。
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【開催概要】
会期:2008年3月3日(月)13:00-16:45
場所:日本SGI ホール(恵比寿ガーデンプレイス)
〒150-6031 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー B1F
主催:プロメテック・ソフトウェア株式会社
日本SGI株式会社
協賛:株式会社構造計画研究所
参加費:無料
定員:100名
対象者:@粒子法にご興味のある方
A自由表面流れ、構造―流体連成解析でお困りの方
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【粒子がCAEを変える! 粒子法最前線セミナー】
13:00〜13:15
ご挨拶(プロメテック・ソフトウェア株式会社 代表取締役社長 藤澤智光)
13:15〜14:45
基調講演 (東京大学大学院工学系研究科 教授 越塚誠一)
☆ここまで見えてきた・・粒子法の近未来
14:45〜15:00
休憩
15:00〜15:45
粒子法流体シミュレーションソフトFLUIDSISTAの概要及びデモ 日本SGI
15:45〜16:30
FLUIDSISTA活用事例のご紹介 プロメテック・ソフトウェア株式会社
*下記事例はすべてプロメテック・ソフトウェアよりご説明いたします。
(1)防災分野適応事例(津波、土石流、河川氾濫など)
*実務でご利用いただいている事例を中心にご紹介いたします。
☆香川大学 様 活用事例 「沿岸部橋梁の対波浪挙動解析」
☆A建設業 様 活用事例 「津波解析」他
(2)機械分野導入事例
☆B機械メーカ様 活用事例 「切削切粉の油洗解析」
(3)その他事例紹介
*自由表面問題への取り組み及び、流体・構造連携解析関連の事例を発表いたします。
☆都市型水害解析
☆河川氾濫解析
☆土石流解析
☆オイルタンクのスロッシング解析
☆ギアの油き揚げ解析
☆攪拌解析
☆オイルタンクのスロッシング解析 他
16:30〜16:45
FLUIDSISTA Ver2.0(2008年夏リリース予定)の新機能紹介 プロメテック・ソフトウェア
16:45〜17:00
質疑応答
17:00〜
懇親会
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【お申し込み先】
「粒子がCAEを変える! 粒子法最前線セミナー」について、ご希望されるものを
ご選択いただき、内容をコピー/ペーストの上、下記アドレスまでご送信下さい。
TO:粒子法最前線セミナー事務局(Mail:sales@prometech.co.jp 担当:営業部 崎原)
( )参加します。
( )今回は参加しませんが、セミナーで配布の資料送付を希望します。
・貴社名:
・氏名 :
・住所 :
・電話番号:
・メールアドレス:
・その他、ご質問・ご要望事項
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最後に関係会社のメールニュースをご紹介させて頂きます。
本日はテラバイトとベストシステムズ、プラメディアのメールニュースです。
============ 以下テラバイトのメールニュースご紹介 =============
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CAEメールニュース(No.28-2) 2008.2.20
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by TERRABYTE
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◇ INDEX ◇ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■【1】CAEニュース
■【2】CAE技術情報 (株)テラバイト
■【3】CAEセミナー・イベント情報
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■ 【1】CAEニュース
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□ シムサイド、半導体製造プロセスに関わるシミュレーションドフトウェアのご紹介
弊社は、米国の STR 社が開発した以下のソフトウェアの日本国内総販売代理店です。
バルク結晶成長解析コード : CGSim
非定常結晶成長モデリングツール : Virtual-Reactor
CVDプロセスシミュレーションソフトウェア : CVDSim
LED及び半導体レーザーデバイスシミュレーター : SimuLED
詳細は弊社HPまたは sales@simscid.co.jp までご連絡下さい。
各プロダクトに関する詳細説明及びデモのご依頼をお待ち申し上げます。
□ 計測エンジニアリングシステム、「COMSOL Multiphysics」
設計・製造・研究・教育分野で活躍する無制限マルチフィジックス汎用FEMソフト
ウェアです。COMSOL Multiphysicsはその名が示す通り、異なる分野に渡りフィジッ
クスを無制限に組合せることにより物理現象を統合的にシミュレーションすることが
可能なFEMソフトウェアです。既にマルチフィジックス解析の分野で多数の適用事例
や実績があります。最新のCOMSOL Multiphysics Ver 3.4は、マルチコアプロセッシ
ングを標準装備し、従来製品に比べ解析時間を大幅に削減しました。他にも流体ソル
バのメモリ効率化、気泡流インターフェース、境界層メッシング他多くの機能拡張や
追加を行っております。
http://www.kesco.co.jp/products/software/comsol_multiphysics/index.html
COMSOL Multiphysics詳細に関しましては、弊社までお問い合わせください。
COMSOL Multiphysicsはトライアルライセンス(30日間・無料)でお試しいただけま
す。また無償配布にてユーザーカンファレンス(ユーザー事例紹介等)CDや分野ごと
の事例集CDもご用意しております。
http://www.kesco.co.jp/products/software/comsol_multiphysics/req_comsol.html
□ 計測エンジニアリングシステム、「COMSOL カンファレンスCD 2007」
昨年開催されましたCOMSOLカンファレンスでの発表を収録した「COMSOL カンファレ
ンスCD 2007」プロシーディング版の配布を開始いたしました。本CDには、米国ボス
トン/仏国グルノーブル会場で発表いただいたユーザー様の事例を中心におよそ300の
講演資料が含まれています。様々な分野におけるCOMSOL Multiphysicsの使用事例は、
多くの皆様にご参考としていただける資料となっております。他資料とあわせまして
Webよりお申し込み下さい。
http://www.kesco.co.jp/products/software/comsol_multiphysics/req_comsol.html
________________________________________
■ 【2】CAE技術情報 情報提供:(株)テラバイト http://www.terrabyte.co.jp
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●やさしく見直すCAE技術 第17回「粘弾性」について
今回のやさしく見直すCAE技術は、「粘弾性」について触れてみます。「粘弾性」と
は、文字通り「粘性」と「弾性」を併せ持つ性質です。「弾性」とは、応力負荷により
ひずみが瞬間的に発生し、応力を取り除くとひずみは瞬間的に完全に消失する性質です。
これに対して、「粘性」とは、応力が作用すると時間とともにひずみが変化し、応力を
取り除いてもひずみがすぐには回復しない性質です。すなわち、応力が加わったときひ
ずみが時間とともに徐々に変化し、応力を取り除くとひずみが徐々に回復するような力
学的応答を「粘弾性」といいます。
身の回りにおいて「粘弾性」の特性を有するものとして、プラスチックなどの高分子
材料があります。例えば、ゴム材料、ゴルフボール、自動車のタイヤ及び内装部品など
です。プラスチックなどの高分子材料は、非常に軽量で扱いやすいため幅広く使用され
ています。
古くより「粘弾性」の力学的挙動を表すモデルとして、ばね(弾性)とダッシュポッ
ト(粘性)を直列につないだ場合のマックスウェルモデル、並列につないだ場合のホー
クトモデル、複数のマックスウェルモデルを並列につなげた一般化マックスウェルモデ
ルなどがあります。これらのモデルに使用する「粘弾性」特性は、動的粘弾性試験によ
りデータを取得します。「粘弾性」特性は、物体の温度や負荷荷重速度により異なるた
め、一般的に粘弾性試験では温度や負荷荷重の周波数を連続的に変化させながらデータ
を取得します。粘弾性試験で得た「弾性率 - 周波数(または、その逆数の「時間」)」
関係を「粘弾性」モデルに使用します。解析コードでは、マックスウェルモデルを一般
化したProny級数などの近似曲線に当てはめて利用します。このように、CAEで粘弾性体
を扱う際には、弾塑性体と比べて材料試験結果の複雑なデータ処理が必要となります。
なお、試験結果データをCAEに利用するときは、その意味を知った上でこれを利用する
と、実現象や解析結果のより深い理解につながります。
自動車では燃費向上や地球温暖化対策のための軽量化の観点からプラスチックなどの
高分子材料の占める割合は年々増加傾向にあります。日常生活に切り離せない高分子材
料の開発やその応答評価にCAEの役割が今後ますます大きくなります。
________________________________________
■ 【3】CAEセミナー・イベント情報
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□ テラバイト、非線形構造解析ソフト「LS-DYNA」技術セミナー
「塑性加工セミナー 初級編」(2/27 東京)
http://www.terrabyte.co.jp/seminar/new_seminar.htm
□ テラバイト、設計者のための熱流体解析ソフト「EFDシリーズ」
紹介セミナー&無料体験ワークショップ(3/5 東京)
http://www.terrabyte.co.jp/efdlab_semi.htm
□ テラバイト、電磁界解析ソフト「IES 電磁界ソフトウェア」
無料体験セミナー (3/5 東京)
http://www.terrabyte.co.jp/IES/ies3.htm
□ プラメディア、教育・セミナー・研修サービスのご案内
http://www.plamedia.co.jp/jpn/index4.html
・射出成形CAE「PLANETS“ MoldStudio3D ”」紹介&体験セミナー
(3/6 東京)
http://www.plamedia.co.jp/jpn/education/ms3d_exp.html
・押出成形3次元流動評価システム「FLAT3D,SPIRAL3D」 紹介&体験セミナー
(3/12 東京)
http://www.plamedia.co.jp/jpn/education/fs3d_exp.html
□ 計測エンジニアリングシステム、「COMSOL Multiphysics」
Car Testing Japan 2008(3/11-12 東京)
□ テラバイト、LS-DYNA用プリポスト「eta/VPG」
紹介セミナー&体験解析ワークショップ (3/12 東京)
http://www.terrabyte.co.jp/vpg_semi.htm
□ テラバイト、鋳造/湯流れ凝固解析ソフト「ConiferCast」紹介セミナー
(3/14東京)
http://www.terrabyte.co.jp/conifercast/cnf_index5.htm
□ プラメディア、微小流体システムの蒸発/凝縮過程シミュレータ
「SEMS」説明会開催のご案内(3/14 東京)
http://www.cybernet.co.jp/plamedia/seminar/sems.shtml
□ テラバイト、「基礎構造講座」
「振動工学の基礎」(3/17-18の2日間 東京)
http://www.terrabyte.co.jp/strcture_semi.htm
□ 計測エンジニアリングシステム、「COMSOL Multiphysics」
第73回 化学工学会 年会(3/17-19 静岡)
http://www2.scej.org/meeting/73a/
□ テラバイト、樹脂流動解析ソフト「Simpoe-Mold」
無料体験セミナー (3/19 東京)
http://www.terrabyte.co.jp/simpoemold/simpoe_5.htm
□ テラバイト、ハイエンド自由表面解析ソフトウェア「FLOW-3D」紹介セミナー
(3/21 東京)
http://www.terrabyte.co.jp/FLOW-3D/f3d_index8.htm
□ 計測エンジニアリングシステム、「COMSOL Multiphysics」
無料ハンズオンワークショップ開催(1月-3月 東京)
http://www.kesco.co.jp/event_seminar/software/comsol_multiphysics/index.html
□ 計測エンジニアリングシステム、「COMSOL Multiphysics」
応用物理学会 春季大会(3/27-30 千葉)
http://www.jsap.or.jp/activities/annualmeetings/index.html
□ 計測エンジニアリングシステム、「COMSOL Multiphysics」
第1回 e-Therm 2008 (6/18-20 茨城)
「エレクトロニクスのための熱設計と熱物性に関する第1回国際シンポジウム」
http://www.nmij.jp/mprop-stats/e-Therm/
============ 以下ベストシステムのメールニュースご紹介 =============
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ベストシステムズ &グリッド総合研究所 ┃
┃ メールマガジン ┃
┃ 2008年02 月 15日 ┃
┃ 第84号 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ベストシステムズおよびビヨンド・コンピューティングの西です。
米国時間の昨日14日、LinuxNetworX(LNXI)がSGIに買収されるという
ニュースリリースが出ました。SGIがLNXIの資産を買収するといった形で
行われ、LinuxNetworxという会社事態は残るようですが、事実上このHPC
の世界からLNXIが消えます。これはLNXIの前のCEOで現在のSGIの
CEOであるBob Ewaldの仕掛けであると考えられます。LinuxNetworxが
その前身であるALTA Technologyの頃から当社が国内代理店をやってきた
老舗のPCクラスタのベンチャー企業です。LNXIの創業者も私の親友です。
その会社が世の中から消えるということは寂しい思いがするととともに時代
の変わり目を感じます。
当社はひとつの技術にとらわれず、常に時代の最先端の技術を取り入れるこ
とにより時代に取り残されないようにしたいと思います。
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目 次
1 今日のトピック:グリッドコンピューティングと
クラウドコンピューティング
2 創立10周年記念プレゼントのお知らせ
3 イベント情報:(省略)
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1 今日のトピック :
グリッドコンピューティングとクラウドコンピューティング
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最近「クラウドコンピューティング」という言葉を良く聞きます。情報に寄
ると、クラウドコンピューティングはインターネットを「雲」にみたて、その
「雲」の中にあるコンピュータ資源を利用しようというものです。このクラ
ウドコンピューティングでは「あちら側」という言葉が使われているようです。
要するに「雲」の中には何があるかわからんから、「あちら側」になるようです。
このクラウドコンピューティングでは「雲」の中にあるコンピュータ資源を
使ってデータの蓄積や計算処理を行うことを考えています。IBM、グーグル、
マイクロソフトなどはすでにサービスを計画しています。アマゾンではすで
に“Amazon Elastic Compute Cloud”というサービスを開始しています。
(http://www.amazon.com/gp/browse.html?node=201590011)
クラウドコンピューティングはスーパーコンピューティングも目指している
ようです。どうも聞けば聞くほど、これまでのグリッドコンピューティング
とは何が違うのでしょうか? ひとつには、グリッドコンピューティングの
対象がすべてのコンピュータ資源を対象としているのに対し、クラウドコン
ピューティングはデータセンターやサーバの資源を主にWebで利用すること
がポイントのようです。ですから、クラウドコンピューティングはグリッド
の一部であると考えることができます。また、もうひとつの考え方としては、
グリッドコンピューティングはスーパーコンピューティングから発展した言
葉であるのに対し、クラウドコンピューティングはWeb系から発展してきた
言葉であり、両者が目指していることは同じであるとも言えます。
クラウドコンピューティングなど以外にも今日、グリッドを取り巻く言葉に
はWeb2.0、SaaS、Virtualizationなど多くの言葉が生まれてきます。で
すが、進んでいる方向は皆同じなのです。私としてはやはり「グリッド」が
最後の目標だと思っています。
============ 以下プラメディアのメールマガジン本文 =============
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(株)プラメディア MAILニュース [2008/2/14配信]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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※ 新規研究開発プロジェクト⇒3/14(金)説明会開催 ※
『微小流体システムの蒸発/凝縮過程シミュレータ”SEMS”(セムス)』
■□--------------------------------------------------------□■
プラメディアでは、インクジェット方式における高分子液滴の吐出・
飛翔・衝突・分散・乾燥過程を一貫解析するソフトウェア”SEMS”の
研究開発プロジェクトを発足し、下記のとおり説明会を開催いたします。
説明会では基調講演といたしまして、東京大学大学院/土井正男教授を
お迎えし、ご講演いただきます。
ご多忙の事とは存じますが、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
★本説明会の詳細・お申込みは、こちらから↓
http://www.cybernet.co.jp/plamedia/seminar/sems.shtml
★「SEMS」開発構想概略は、こちらから↓
http://www.cybernet.co.jp/plamedia/seminar/sems_strategy.shtml
≪開催概要≫
■日時:2007年3月14日(金)13:15〜17:00 ※受付開始13:00〜
■会場:富士ソフト アキバプラザ6階/セミナールーム3【東京・秋葉原】
■会費:無料
≪基調講演≫
「液滴乾燥の物理の基礎と最近の話題」
東京大学大学院 工学系研究科 物理工学専攻 土井正男教授
≪説明会≫研究企画開発プロジェクトのご説明
・「SEMSの開発計画について」(株)プラメディア 代表取締役社長/谷藤 他
・「SEMSプロジェクトへの参加募集要項について」プロジェクト事務局